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ごあいさつ

時宗 海徳寺

慈光照護のもと、皆様にはますますご清祥のこととお慶び申しあげます。

従来は各家で墓地を有し、お墓を建てることが普通でしたが、時代の流れの中で難しく納骨堂の必要性も大きくなり、海徳寺といたしましては、ご要望に応じて仏壇付納骨堂を建立する運びとなりました。

納骨堂は今は亡きご先祖を偲び、生涯を精一杯生き抜かれた方々の尊いお心に出逢える場所であります。また寺の境内にありますので、ご家族でお参りされることによって子や孫にいたるまで宗教的なお育てを頂き、南無阿弥陀仏を聞く大切な場となります。この納骨堂は、海徳寺住職が代々護持してまいりますので、安心してご加入頂けることと存じます。

龍燈山 海徳寺 五十四代住職 川崎 玄倫

海徳寺の概要

納骨堂

名 称

龍燈山 清水院 時宗 海徳寺

所在地

〒722-0043 広島県尾道市東久保町19‐14

電話番号

0848‐37‐5605

FAX番号

0848‐37‐1583

URL

http://www.kaitokuji.jp/

交 通

・山陽本線尾道駅から車で約7分
・尾道バイパス福山東ICから車で30分

駐車場

駐車場2ヶ所(10台)完備   時宗 海徳寺

海徳寺の紹介

当山は鎌倉時代末、全国を津々浦々遊行し、念仏の大切さを説いて回られた一遍上人が弘安十年(1287年)、尾道に滞在し念仏勧進された道場が起源と伝えられているお寺で、現住職で五十四代目です。

時宗で信仰する仏は阿弥陀如来で、とくに「南無阿弥陀仏」の名号を本尊といたします。この名号を、つねに口に称えて仏と一体になり、阿弥陀如来のはかり知れない智恵と、限りない生命をこの身にいただき、安らかで喜びに満ちた毎日を送り、やがては清らかな仏の国(西方極楽世界)へ生れること(往生)を確信する教えであります。

もとは、久保三丁目の防地川河口にありました。広大な境内を有する通称「沖の道場」と呼ばれ、大正15年に不幸大火にみまわれ、当山全焼するまでは、その広さを使って、相撲興行やサーカス興行も行なわれ、近隣から親しまれるお寺でした。現在は、見晴らしの良い高台に移転し、穏やかな尾道水道や尾道市内を西側からゆったりと眺める場所にあります。毎年3月の春彼岸地蔵法要や一遍上人の命日に当たる8月23日(旧暦9月23日)には施餓鬼法要をおこなっております。本山は、神奈川県藤沢市にある「遊行寺(正式名称は清浄光寺)」です。